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福島市でスポーツ障害・外傷の治療で病院を探している方へ

 
  2018/06/05

スポーツに取り組む時間が長くなればなるほど高まる可能性があるのが、ケガ。スポーツによるケガは、専門的な言葉で表すと「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」の2つに分かれ、施術の方法が変わってきます。

初期の段階で正しい施術を受け、適切なサポートを受けることが大切です!きくち接骨院で根本的な改善を目指し、ケガをしにくい体づくりを一緒に行っていきましょう!

スポーツ外傷とスポーツ障害の症状の違い

スポーツ外傷

  • ジャンプの着地を失敗し足を捻挫した
  • 転倒により打撲した
  • ランニング中に肉離れを起こした
  • 衝突により肩関節を脱臼した
  • 転倒により骨折した

スポーツ障害

  • 膝の曲げ伸ばしの際に痛みを感じる
  • 踏み込んだ時、踏ん張った時など力を加えた時に痛みが走る
  • 決まった動作の時に痛み出す
  • 安静時はなんともないのに動くと痛い
  • 運動後に痛みが出る

スポーツ外傷のポイント

明らかな原因によって起こる打撲・捻挫・脱臼・骨折などによるケガは、詳しい検査を受けてしっかり治すことが重要です。

一言で捻挫や脱臼と言っても骨にヒビが入っていたり、靭帯や筋肉に損傷がある場合もあります。また、痛みをかかえながら運動を繰り返すことで、スポーツ障害へ繋がり、長期間スポーツができなくなったり、手術受けることになったり、程度によっては選手生命が絶たれてしまうことさえあります。

まずは、しっかりと検査を受けましょう。レントゲンに写らない微小な骨折や靭帯損傷、肉離れなどは、エコー検査がおすすめです。手術や入院、MRI等の検査が必要な場合は整形外科や専門病院を紹介し、連携を図りながら施術を致します。

 

スポーツ障害のポイント

継続的に同じ動作を繰り返すことによって、局所に過度な力が加わり、痛みが慢性的に続くスポーツ障害。 代表的なものとして、野球肩やテニス肘、ジャンパー膝、疲労骨折などがあります。

無理をして続けていると長期間スポーツができなくなったり、手術や選手生命が絶たれてしまうこともあります。

特に成長期のお子様は骨や関節が柔らかいため、過度な負担やトレーニングの繰り返しは「スポーツ障害」の原因になります。ちょっとした痛みや違和感など「小さなサイン」を見逃さず、初期の段階で正しい治療を受け、適切なサポートを受けることが大切です!

福島市きくち接骨院のスポーツ外傷・スポート障害の施術ポイント

痛みの判断は最初が肝心です。エコー(超音波診断装置)で骨や筋肉・血流等を詳しく検査するだけでなく、歩行や姿勢・骨格のゆがみ、動作のクセ、体の全体のバランスを確認して、全体と局所の双方から痛みを探ります。

どんな痛みでもそこに至った原因は必ずあります。痛みに至る原因は、転倒や衝突などの直接的な原因だけでなく、患者様の食事嗜好、睡眠、体温、また、ガンバリ過ぎ、ガマンし過ぎなどと、偏った生活習慣や偏った性格習慣などに由来することも多く、多角的な観点から診る必要があるのです。

症状に合わせた施術

急性期(炎症がある場合)は、冷却、湿布、固定(ギプス、包帯、装具、サポーター)にて炎症が治まるのを待ちます。

回復期(炎症が治まったら)に入りましたら、超短波温熱療法、高周波高電圧治療、マッサージ、トレーニング等を行いながら、ケガを繰り返さない、ケガをしにくい身体作りを行って参ります。

また症状や状態に合わせて様々なテーピング技法を用いて、サポート致します。

「今回の良い!」「前回の方が合っていた!」など遠慮なくお申し付け下さい。

ケガをきっかけに、変えなければならないことが見つかることもあります。

自分では気づいていない動きのクセや食事の好み、体脂肪率や不均一な体温の分布、入浴習慣、間違ったトレーニング方法等、自らを見直すことも大事です。

きくち接骨院は「丸子本院」「陣場院」「セントラル院」と福島市内に3箇所ございます!

全てのスタッフが、お客様の痛み・不安に対して丁寧に対応いたします。どんなことでもお気軽にお問い合わせ・来院ください。

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