スタッフブログ

他喜力の神様西田先生と

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今日は、栃木県小山市で西田塾、西田文郎先生のセミナーに参加して来ました。

 

今回は、「成功のコツ」を学んできました。

 

人生や仕事の成功のコツとは?⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒他喜力を磨くこと!
※[他喜力]=自分以外の他人を喜ばせる力のこと。
他喜力をどれだけ発揮することが出来るかで、全ての成功がきまるということだそうです。

生きては人に喜ばれ、死んでも人に惜しまれるような生き方をめざすのだそうです。

 

今回は、最前列で西田先生の熱ーいお話を聞くことができました。
心にストンと響く、ありがたいお話でした。

 

今日は、いきなり、スイッチオン!となりました。

 

本日、小山で菊地は変わりました。

明日から、菊地は他喜力全開で、仕事に入ります!


朝のハイタッチ

両手を高く上げて、お互いに掌をパチンと音を立ててタッチする事をハイタッチといいます。

私は、二年前から、朝出勤した時に、一人一人全員のスタッフと大きな声で「おはようございます」と言ってハイタッチをしています。

声が小さいとやり直しをします。

 

ハイタッチは、一瞬にして相手の状況が分かります。

面と向かって、パチンとタッチ、、、それだけですが、

顔色から体調。

声の大きさと笑顔から元気の度合い。

声のハリから心の安定。

目線から、自信と不安。

つまり、朝一番から一瞬で相手の体調、心の状態がはっきりわかるのです。

 

勇気を出して、学校や職場、などグループ行動をするところには、是非おすすめです。

そこの場が一瞬で明るくなり、にこやかになります。

パワーがある人は、そのパワー相手に与えることなります。

パワーの少ない人は、相手からパワーを頂くことも出来ます。

朝のハイタッチ、照れずにやると、いい空気に!

是非、おススメです!

 

 

 


元気になれるセミナー

この6月から、ある人に勧められ、倫理法人会という所に参加しました。

全く何もわけがわからず、入会したのですが、実は、超真面目な勉強会でした。

毎週火曜日の朝6時~7時までの1時間ですが、経営者やそのスタッフが多く集まり、よりよい生き方、考え方などのセミナーというのがその中身でした。

毎週の講師陣は、各界で素晴らしい活躍をしている方々ばかりで、参加するたびに感動しています。

最初は、あまりにも元気な方ばかりで、小心者の私としては、少し場違いなところに来てしまったかな?

と思いましたが、今はすっかり雰囲気にもなれ、大きな声で会の歌を歌っている私がいます。

元気になりたい方、迷いの多い方、是非、倫理法人会の扉を叩いてみてください。


「損して得取れ」

先日、日曜日のうれしい出来事です。

私は、用事があり、夕方まで飯坂にいました。

妻から、飯坂に居るなら、帰りに照井の餃子(全国的に有名な餃子屋さん)を買ってきて欲しいと電話がありました。

早速、店に、三人分の持ち帰り餃子を電話で注文しました。
予約した時間に受け取りに行き、支払いを済ませて店をあとにしました。
途中、他の買い物と子供の迎えがあり、全て済ませて帰宅しました。

その日の我が家の夕食は、照井の餃子がメインディッシュの予定だったのです、、が、、、、
いざ帰って、車から買ったものと、餃子を降ろそうとしたら、、、、
肝腎の餃子が見あたらないのです。不安になり、店に確認の電話をすると、
「カウンターにありますねー。どうします、取りに来られますか?何分ぐらいかかりますか?」
「約十五分位だと思います」
ということで、再度、照井の店に向かいました。
恥ずかしかったので、そそくさとモノだけ頂いて帰ろうかと思っていたところ、店の人が私の顔を見るなり、
「先程は、お金だけ頂いて、こちらで確認もせず、申し訳ありませんでした」
と謝られ、さらに奥の方から「遠いところ、二度もお出で頂いて、ありがとうございます。せっかく来て頂いたのだから、是非温かい物を持ち帰って下さい」と言われ、ふと餃子の袋を見ると、温かくて美味しい香りがするのです。さらに、一度めに比べて、一回り大きな皿になっているのです。間違えたのかな?と思って
「先程のものと違うような気がするんですけど、、」と言ったら「いいんです。二度も来て頂いたので、ちょっとだけサービスですから、是非温かいうちに食べて下さい」と言われ、お礼を言って店をあとにしました。

自宅に戻り、袋を開けたら、なんと三人前ではなく、四人前の温かい円盤餃子がそこにありました。
もちろん、その夜、我が家の話題は、私のポカは話題にならず、その店のサービスと懐の大きさや、客に対する応対などの話で大いに盛り上がりました。

店に餃子を忘れて帰ってしまったのは、私なのに、店側の不手際で、二度も足を運ばせてしまったという話。さらに、どうせ食べるなら、美味しい物を食べて頂きたいと、また新しい物を焼いてくれたということ。そして、一人分サービスしてくれたということ。本来は三人分だけ焼いて、取りに来たものを、渡せばいいだけなのに、合計7人分焼いて、料金は三人分だけ、つまり店側としては、絶対的に損をしているわけです。

私は、その気持ちがうれしくて、家族だけでなく、当院のスタッフ、通院患者さん、親戚、知り合い、、など黙ってられなくて、次々にその話をしてしまいました。

うれしいことは、黙っていられない、有り難いことは、人に話したくなるという実例ですね。
本当に繁盛している店というのは、味だけでなく、経営者をはじめ、スタッフみんなの心が温かくて、それがまた、人を呼ぶことになるのだとつくづく感じた出来事でした。
美味しい餃子と温かい心に感謝です。


心が楽になる魔法の言葉-“ありがとう”

あけましておめでとうございます。
今年も“心と体のほっとステーションきくち接骨院”を宜しくお願い致します。

 初日の出を拝んだ時、幸せだな―と感じる人、何も感じない人、全く興味のない人がいます。また、ごはんを食べる時も幸せだな―、有り難いなーと感じる人、ただひたすら空腹を満たすだけの人、といろんな人がいいます。

 幸せ、不幸せ、満足、不満足などの基準はどこにあるのでしょうか?

 全て自分の心が判断することです。誰でもない自分がどう思うかだけなのですね。

 すぐにでも幸せな気持ちになれる方法があります。この言葉を言うだけで、即、幸せな気持ちになれるのです。それは「ありがとう」という言葉です。

 参考までに、映画監督のてんつくマンという人のブログの一部を紹介します。

『今日も目が覚めたありがとう。

今日も目が見えているありがとう。

今日も体が動くありがとう。

今日もパソコンに電源が入ったありがとう。

今日も飯が食えるありがとう。

今日も声が出るありがとう。

今日もストーブがついている、ありがとう。

電車が時間通りについたらありがとう。

今日も仕事がある、ありがとう。

こうやって、当たり前って思いがちなことに、ありがとうありがとうって感謝すると、これはしあわせが怒濤のようにやってくる。

だから、今後、大変な人や嫌な人と出逢った時には、心の中で私の成長の為にやってきてくれてありがとうって感謝する。

しあわせになるアイコトバそれは、“この世にはチャンスしかない”!という言葉。

◎楽しい時には笑顔が育つチャンス!

◎苦しい時には心が育つチャンス!

つまり、すべてがチャンス!

口癖のように、チャンス!チャンス!と言っておけば、これは幸せにしかなれないですよね。』

 とてもわかりやすい話ですよね。

 つまり、苦しい時や嫌な時もチャンスだと考えることが大事だということです。

 車にぶつけられた時、「あーあいやんなっちゃうな―」ではなく、「あーあ、ついてるついてる、車はへこんだけど、体は大丈夫、ついてるついてる」という具合。

 発想を変えるだけでどんなことでも幸せを感じることができるということですね。

 夫婦の間でも、なぜ私の考えていることをやってくれないのだろう?とか、もっと素直だといいのにとか、自分のことはさておいて、相手にばかり変化 を求めてはいないでしょうか?神様は、一番相性の悪い人を伴侶に授けるのだそうです。だから、三年五年と長くいるとどんどん相性が悪くなるのだそうです。 そこで、夫婦が幸せになれる究極の方法をご紹介致します・・・それは、お互いに「あきらめる」ことだそうです。相手に不満があれば口や態度に出てしまいます。あきらめれば、しょうがないなと割り切ることができます。あきらめることができたそのあとに、男であれば、奥様に対し「毎日温かいご飯を作ってくれてありがとう」、「毎日洗濯してくれてありがとう」、「毎日掃除をしてくれてありがとう」と言うのです。奥様は主人に対し、「毎日お仕事ありがとう」「毎日無事に帰ってきてくれてありがとう」と感謝の言葉を口に出していたら、お互いに決して悪い気はしないですよね。

 夫婦の間ってあうんの呼吸とはいうものの、なかなか感謝の言葉は言えないものですね。この正月から是非、顔を見て「ありがとう」、とか「感謝して いるよ」と照れずにいう訓練をしてみてください。気がつくと、弁当のおかずが少し増えていたり、温かい夫婦の会話が多くなることに気がつくと思います。子供は温かい夫婦の会話が大好きなのです。夫婦仲の良い家庭には、非行に走る子はいないそうです。今、世の中は、不景気の寒波が吹き荒れていますが、乗り切るためには、まず、家庭をより温かく、居心地の良いところにすることです。そのためには家庭から多くの「ありがとう」を発信することですね。


元気の発信基地

 この度、ホームページをリニューアルしました。今回より、毎回新鮮なネタをアップ致しますので宜しくお願い致します!

 最近、どこに行っても話題になるのは、不景気や政治に対する不満ばかりで、楽しい、ワクワクドキドキする様な話題にはあまりお目にかかれません。
 実は、当院では、毎週木曜日の朝と、月一回の仙台での勉強会があり、スタッフが全員で参加しています。11~12月は他にも学会やセミナーが目白押しで、診察時間を短縮することが多く、患者様方には大変ご迷惑をおかけ致しました。
 しかし、勉強会は、話題や、知識、新しい治療法など、新鮮なネタの宝庫でもあるのです。いつでもおいしいネタを患者様方に提供することが私たちの役割でもあります。私は、土日などを利用して院外の勉強会にも参加することが多いのですが、いつでも、ワクワクドキドキしながら、少年が昆虫採集にでも行くような気持ちで出かけるのです。先月の11月30日には、スタッフと仙台の講演会に行ってきました。

 講師は3人でした。

◎大嶋啓介‐居酒屋てっぺんの社長、本気の朝礼などでスタッフも周りも元気にしてしまう若手社長です。

◎中村文昭-(有)クロフネカンパニー代表取締役
“人のご縁ででっかく生きろ”などの著者。“耕せニッポン”プロジェクトでニートや引きこもりの若者を元気にして、世直しする現代の坂本竜馬。

◎てんつくマン-映画監督、カンボジアでの海外支援、地球温暖化防止の新聞を配ったり、中国で植林、そして食料自給率上げるため小豆島での村創りなどに活躍中。

 午後一時から夕方6時までの長時間でしたが、あっという間の5時間でした。35歳~42歳までの若い方々でしたが、日本を元気に、世界を元気にという熱い魂の持ち主ばかりで、しばらくぶりに感動しました。ものすごいパワーを感じました。3人とも、全てが順風満帆ではなく、多くの困難に出会うのですが、その全てをチャンスに変えてしまう、つまり、自分自身の考え方、生き方を変えてしまうことで人生がどん底から大きく変わってしまったのです。ともすれば、不景気なのは政治が悪い、頭が悪いのは親のせい、など全ての責任を周りに転嫁してしまう人達が多い中で、この三人は、良くなるのも悪くなるのも自分の考え方、生き方次第という考え方で共通していました。

 景気の波は底冷え状態ですが、私もこんな時こそ、自分自身から光と熱を発しなければならないと強く感じています。

 講演会の中で元気の朝礼の話をした大嶋啓介氏が、大阪のある小学校の欽ちゃん先生という人の話をしてくれました。バラバラだったクラスの子供たちにはじめにしたことは、朝の挨拶は両手を高く上げて、それぞれお互いに手のひらをバシーッと叩く、ハイタッチをさせたことです。ハイタッチをしながら「おはよう」と元気に声を掛け合うわけです。子供たちは喜んでハイタッチをします。この波が、学校全体そして、町全体に広がっていったというのです。そして元気の輪が広がっていったのです。

 実は私もあの日から、元気にあやかろうと、スタッフとの「おはよう」の挨拶の時にハイタッチをしています。最初は少し照れ臭かったのですが、勢いで大きな声を出すと、不思議と簡単にできてしまうのです。自分を変えるきっかけのパフォーマンでもありますが、これからも続けて行くつもりです。

 一段と寒さが厳しくなる今日この頃ですが、温かくて、光輝く接骨院を目指します。“こころとからだのきくち接骨院”は〝活きのいいネタと温かい心“で皆様をお迎え致します。ブログも今回よりマジメに書きますので、ご期待下さい。宜しくお願い致します。


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