スタッフブログ

超音波検査で見えにくい人

人体の内部を診る 医療機器の一つに

超音波診断装置が あります。

体内に 超音波を照射して 臓器や血管、 筋肉や骨など 、

 組織から反射した 信号を捉えて 画像化したものを

判断する検査のことです。

 

超音波は、やまびこと 同じように、

自分の方から 出した声が 山に当たり、

跳ね返って来た 声がこだまする原理 のことです。

同じ機械でも、 一瞬で体内が鮮明に 見える場合と、

 なかなか見えにくい 場合があります。

 

 機械の性能の良し悪し 検査する人の腕の 良し悪し、

そして、、、 検査を受ける患者さんの 体の良し悪し、、、

いや、体質によって 全く見え方が 違ってくるのです。

 

誰にも負けない 体重、体脂肪、、、 いつも不安定な感情、、、

不規則な生活習慣、、、 口からでるのは 不平不満、愚痴泣き言、、、

心も体も冷え冷えの方、、、

 

超音波検査で 歓迎されない タイプの方です。

だって見えにくい のですから、、、

本当なん デ・ス・ヨ(^_^)/

 

宜しければ 感想、ご意見など ドンドンお願いします。

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要注意のお得意様

頭のいい人、

 

勘のいい人、

 

先読みできる人、

 

繊細な人、

 

気配りの優れた人、

 

皆!要注意です!

 

 

おそらく、仕事をやらせたら

 

ピカイチでしょう。

 

組織の中でも素晴らしい

 

動きをするでしょう。

 

しかし、間違いなく

 

体をいじめるでしょう。

 

人一倍頑張るでしょう。

 

誰よりもがまん強いでしょう。

 

 

一を聞いて十を知る、、、

 

球よりも早く、、、

 

返事も0、1秒!

 

こんな人が大のお得意様

 

になるのです。

 

 

どこのって?

 

病院や接骨院の

 

デ・ス・ヨ(^o^)

 

毎度ありがとう

 

ございますm(__)m

 


笑顔がいいのは、、、?

初めて来られた

 ある患者様との会話から、、、

 

終始、笑顔でお話される方です。

 

笑顔がとってもさわやかなので、

 

つい言ってしまいました。

 

「笑顔がとってもいいですね」

 

「ハイ、お陰様で親に厳しく

 

しつけられましたから、、、」

 

「どんなふうにしつけられたのですか?」

 

「お前は、器量が良くないのだから、

 

せめて、人と会う時だけは、いつでも

 

ニコニコしていなさいと、、、」(^-^)

 

「ヘェー!なるほど!

 

素晴らしい親御さんですね!」

 

 

“色の白いは七難隠す”

 

と言いますが、

 

笑顔がいいのは、

 

八難も九(苦)難も隠して

 

しまいそう

 

デ・ス・ネ(^o^)

 


踊らにゃソンソン

♨ 踊らにゃソンソン ♨

 これから夏本番

 各地で、夏祭りの花火大会、盆踊りなど、

 イベントが続きます。

 

ステージで踊る人や唄う人、

 それをまた見る人、

 解説する評論家、、、

 

いろんなタイプの人がいます。

 

さて、

 その中で、一番楽しい思いをするのは

 だれでしょうか???

 

もちろん、、、

 歌っている人、踊っている人です。

 

確かに

 歌っている人は、熱い。

評論家は、冷たい。

 

メッセンジャー(口だけ、理屈だけ)

 と

 ジッセンジャー(実践者)、、、

 あなたは、どちらですか?

 一生、口だけ?

 一生、実践?

 

チョットだけ

 浅くて深い話

 デ・シ・タ(^o^)/

 

 

 

 

 


心のメガネ

おはようございます。

 今朝は朝からしっとりと雨模様です。
こんな日は、木々の葉っぱが雨で洗われてとても鮮やかにみえます。
こんな日も私は好きです。

雨は雨で、晴れは晴れで楽しむ、、、、。

 

目の前で起きている現象に一喜一憂するのが人間ですが、

同じ現象でも、

それをどう感じるかは、その人がどんな心のメガネをかけているかによって決まるようです。

 

何を見ても、心地よく感じる人は、物を見る心のメガネがきっと、綺麗に磨かれているのでしょう。

何を見ても、不満を感じる人は、物を見る心のメガネがきっと、曇っているのでしょう。

毎日毎日心のメガネを磨かなければ、、、、。

 

簡単なメガネの磨き方があります。

うれしい

たのしい

おもしろい

おいしい

ありがたい

と、

できるだけ心地よい言葉を使い続けるのだそうです。

 

まずくても「おいしい」

嫌なことでも「ありがたい」と、、、。

 

うそでもいいんです。

いい続けると、

なんとなく、おいしくなってきたり、

嫌なことが、試されごとなんだと思えてきたり、、、。

 

言葉を変えると、

心が変わります。

 

心が変わると、

顔つきがります。

 

顔つきが変わると、

周りが変わります。

 

周りが変わると、

生きることが楽になります。

 

生きることが楽になると、

幸せになります。

 


できる人、できない人

自分という一人の人間の中には、いつも二人の自分がいます。

 

例えば、、、

朝起きる時、このまま眠っていたいな―という自分、

いや、眠いけど頑張って起きなきゃという自分。

 

仕事、勉強、約束などの目標を達成出来るか出来ないかは、

自分の中にいる二人の自分との闘いの結果次第ということになります。

 

 

やらない人は

できない理由を探し

やる人は

できる理由を探す

by福島正伸

 

結果を出す人か、出せない人かは、実に単純な違いだけだったのですね。


批判対批判

「批判」

批判=負け犬の遠吠えのように思う。 

貢献度が低い人間、影響力が少ない人間に多いの​が「批判・不平・不満・愚痴」

     ――――――by村上博志―――――

 

「人の欠点を見るか、長所を見るか?」

◎   人の欠点ばかり気になったら、自分の器が小さいと思うべきです。

◎    人の短所が見えなくなったら、相当の人物

◎     人の長所ばかり見えてきたら大人物です。

     ――――――by石井久―――――――

 

ある時、妻が私の言動について、厳しく批判してきました。

私は、直ぐに彼女の言葉をさえぎるように、上記の言葉が書いてあるプリントを、彼女の目の前にかざしました。

 

そこには、、、、、

私を批判している人を、批判している私がいました???

 


元スタッフの結婚式に参加して、、、

ゴールデンウイーク中に結婚式に招待されました。

元、スタッフで、現在相模原にお住まいのさおりさんです。

 

彼女は夏はサーフィン、冬はボードと、大変活動的でした。

ある日、首を痛めたことがきっかけで、当院に治療に来られました。

私の第一印象は、笑顔がさわやかだったことです。

 

彼女は、求職中だったことを知り、患者であったにも関わらず、スタッフとしてスカウトしました。

 

当院に就職した彼女は、私の予想をはるかに超える活躍をしてくれました。

同僚の仲間はもとより、多くの患者様からも信頼されていました。

 

ある日、飯坂温泉では最も有名なホテルがあり、そこの支配人から言われました。

「こちらの、さおりさんを、私どものホテルにスタッフとしてお譲り頂けないでしょうか?」と、スカウトの話でした。

他にも、嫁に欲しいとか、引き合いが沢山ありました。

 

ところが、頑張り過ぎた彼女は、体調を崩し、入院することになりました。

以後、ドクターからは、サーフィン、ボード全て禁じられました。

 

彼女は、アウトドアからインドアの趣味に変わらざるを得ませんでした。

サーフィンからネットサーフィンに興味が変わり、そんな中でまたまた、彼女はスカウトされることになったのです。

 

そうです!

スカウトしたのは、今の夫です。

 

結婚は、縁や運で結ばれるわけですが、

彼女は、目の前の人を喜ばせたい、そのために自分に出来ることをひたすらやり続けました。

 

その結果、多くの人から、認められ、信頼され、沢山の引き合いがあり、仕事や結婚に至るまで、周りの人から求められる人生を送ってきました。

 

良い縁とは?

今まで彼女を見ていて感じたことは、良い事の種まきを先にすること。

良い種を沢山蒔いた結果、良い実りを得ることが出来たのだと思います。

 

目の前の人に、今自分ができることで最高の気分になってもらうこと、、、。

それが、結果として、楽しい人生、幸せな人生を送るきっかけになるのだと、つくづく感じらせられた結婚式でした。

さおりさん、彰さんに幸あれ。

 

 

 

 

 


一人では世の中は変えられないけど、一人“から”世の中を変える事はできる

治療家甲子園、居酒屋甲子園事務局長 村上博志氏のブログより

三浦和良が日本サッカー界を変え、ワールドカップ常連国に変えた。

 

野茂がメジャーリーグをプロ野球選手の憧れから目標に変えた。 

 

卓球界は福原愛ちゃんが、ゴルフ界は石川遼君と、宮里藍ちゃんが。 

 

たった一人の挑戦と成功が、業界の常識を変えていく。 

 

僕は新入社員でも会社を変えてしまう事はあると思います。

 「俺が社長だったら~するのに・・・」という事をいう人は、社長になってもできない。

やる人は、新入社員でもやるから。 

 


心のチチンプイプイ

「矛盾に耐えること」・by立川談春

 

落語家、立川談春師匠は、その著書「あかめだか」の中で次のようにべています。

 

談志師匠の下で修行中、池の掃除を命じられた時のこと。

泳いでいた金魚をすくい上げた時、

「おい、その魚は何だ?」と師匠に聞かれ、

 

 

すかさず
「金魚にございます」と答えました。

 

 

すると、
談志師匠は、

「ちがうだろ!それは、あかめだかというんだ!」
と言われ、一発で正しい自分の答えを否定されたのです。

 

 

確かに、金魚は金魚であるが、メダカが大きくなって赤くなれば、金魚のように見えなくもない、、、、。

 

 

昔、自分が接骨院で修行中に先輩から言われたことを思い出しました。

「師匠が黒と言ったら黒、白と言ったら白、それ以外はない」

 

 

つまり、自分の考えにこだわったり、師匠の批評をしていたら、修行にならないということです。

 

 

世の中には、自分の思い通りにならないことや、多くの矛盾、理不尽なことがあります。

 

談春は、それに耐えることと言っていますが、
いちいち気にかけていては、身が持ちません。

 

 

もうひとつの選択肢があるように思います。

 

矛盾や理不尽なことは、
サラリと流してしまうに限ります。

 

 

私のオススメのおまじないがあります。

 

「しょうがない、しょうがない」と何度もつぶやいて、 気持ちの切り替えをするのです。

 

すると、

矛盾や理不尽なことは、どうでもよくなってしまい、心がリセット出来るのです。

 

「心のチチンプイプイですね」


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