元スタッフの結婚式に参加して、、、
ゴールデンウイーク中に結婚式に招待されました。
元、スタッフで、現在相模原にお住まいのさおりさんです。
彼女は夏はサーフィン、冬はボードと、大変活動的でした。
ある日、首を痛めたことがきっかけで、当院に治療に来られました。
私の第一印象は、笑顔がさわやかだったことです。
彼女は、求職中だったことを知り、患者であったにも関わらず、スタッフとしてスカウトしました。
当院に就職した彼女は、私の予想をはるかに超える活躍をしてくれました。
同僚の仲間はもとより、多くの患者様からも信頼されていました。
ある日、飯坂温泉では最も有名なホテルがあり、そこの支配人から言われました。
「こちらの、さおりさんを、私どものホテルにスタッフとしてお譲り頂けないでしょうか?」と、スカウトの話でした。
他にも、嫁に欲しいとか、引き合いが沢山ありました。
ところが、頑張り過ぎた彼女は、体調を崩し、入院することになりました。
以後、ドクターからは、サーフィン、ボード全て禁じられました。
彼女は、アウトドアからインドアの趣味に変わらざるを得ませんでした。
サーフィンからネットサーフィンに興味が変わり、そんな中でまたまた、彼女はスカウトされることになったのです。
そうです!
スカウトしたのは、今の夫です。
結婚は、縁や運で結ばれるわけですが、
彼女は、目の前の人を喜ばせたい、そのために自分に出来ることをひたすらやり続けました。
その結果、多くの人から、認められ、信頼され、沢山の引き合いがあり、仕事や結婚に至るまで、周りの人から求められる人生を送ってきました。
良い縁とは?
今まで彼女を見ていて感じたことは、良い事の種まきを先にすること。
良い種を沢山蒔いた結果、良い実りを得ることが出来たのだと思います。
目の前の人に、今自分ができることで最高の気分になってもらうこと、、、。
それが、結果として、楽しい人生、幸せな人生を送るきっかけになるのだと、つくづく感じらせられた結婚式でした。
さおりさん、彰さんに幸あれ。
一人では世の中は変えられないけど、一人“から”世の中を変える事はできる
治療家甲子園、居酒屋甲子園事務局長 村上博志氏のブログより
三浦和良が日本サッカー界を変え、ワールドカップ常連国に変えた。
野茂がメジャーリーグをプロ野球選手の憧れから目標に変えた。
卓球界は福原愛ちゃんが、ゴルフ界は石川遼君と、宮里藍ちゃんが。
たった一人の挑戦と成功が、業界の常識を変えていく。
僕は新入社員でも会社を変えてしまう事はあると思います。
「俺が社長だったら~するのに・・・」という事をいう人は、社長になってもできない。
やる人は、新入社員でもやるから。
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心のチチンプイプイ
「矛盾に耐えること」・by立川談春
落語家、立川談春師匠は、その著書「あかめだか」の中で次のようにべています。
談志師匠の下で修行中、池の掃除を命じられた時のこと。
泳いでいた金魚をすくい上げた時、
「おい、その魚は何だ?」と師匠に聞かれ、
すかさず
「金魚にございます」と答えました。
すると、
談志師匠は、
「ちがうだろ!それは、あかめだかというんだ!」
と言われ、一発で正しい自分の答えを否定されたのです。
確かに、金魚は金魚であるが、メダカが大きくなって赤くなれば、金魚のように見えなくもない、、、、。
昔、自分が接骨院で修行中に先輩から言われたことを思い出しました。
「師匠が黒と言ったら黒、白と言ったら白、それ以外はない」
つまり、自分の考えにこだわったり、師匠の批評をしていたら、修行にならないということです。
世の中には、自分の思い通りにならないことや、多くの矛盾、理不尽なことがあります。
談春は、それに耐えることと言っていますが、
いちいち気にかけていては、身が持ちません。
もうひとつの選択肢があるように思います。
矛盾や理不尽なことは、
サラリと流してしまうに限ります。
私のオススメのおまじないがあります。
「しょうがない、しょうがない」と何度もつぶやいて、 気持ちの切り替えをするのです。
すると、
矛盾や理不尽なことは、どうでもよくなってしまい、心がリセット出来るのです。
「心のチチンプイプイですね」
思い込みは笑顔で変わる
ある日のこと。
苦手なタイプの人と会わなければならなくなりました。
心の中では、なるべく目を合わせないようにとか、
あまり話さなくてすむようにとか、無意識の内に考えていたようです。
ところが、苦手だと思っていたのは、自分の方で、
相手が笑顔で話しかけてきたのです。
一瞬で、自分の思い込みが溶けました。
自分はまだまだ器が小さいなぁと思いました。
人は笑顔を見ると、笑顔になります。
嫌な顔をみると、嫌な顔になります。
皆、自分の顔は見えません。
人に笑顔を期待するのではなく、自分の方から笑顔を振りまくことが、
大事だと気づかされたひと時でした。
楽しく仕事をするには?
仕事とは、つかえることと書きます。
会社につかえる
お客様につかえる
上司につかえる
夫につかえる、、、。
つまり、だれかに従うことでもあります。
考え方、方法、段取り、スピードなど、全てが違う他人に従わなければならないのです。
普通の人は苦しいです。
ストレスがたまります。
ならば、楽しく仕事をするコツとは?
まず、自分なりの考え方、方法、段取り、スピード、その全てをいったん振り払ってしまうことです。
そして、たくらむのです。
しかけるのです。
サプライズ作戦です。
どうせやるなら、
つかえている目の前の人を、とことん喜ばせてみようと、、、。
与えられた仕事、頼まれた仕事の150%、200%もの仕事を笑顔でやり続けたら、
目の前の人や上司は必ず喜びます。
笑顔になります。
認めてくれます。
賞賛してくれます。
つかえている人の笑顔を見ながらする仕事と、
険しい顔を見ながらする仕事では、
どちらが楽しいでしょうか?
そのカギを握っているのは、さて、誰でしょう?
頼まれやすい人になろう!
困った時、人はだれかに救いを求めます。そんな時に、、、
◎どんな人を思い出しますか?
温かい人
話がしやすい人
普段から何でも聞いてくれる人
自分の都合を犠牲にしても動いてくれる人
プラスアルファ―の情報を持っている人
フットワークのいい人
ネットワークを持っている人
動きの速い人
要領のいい人
先読みが出来る人
冷静な人
笑顔がいい人
頭がいい人
明るく元気な人、、、、
◎困った時に、声をかけたくない人
いいわけばかりする人
陰気な人
気分がコロコロ変わる人
人の影口を言う人
人を批判する人
行動が遅い人
我が強い人
自分の都合を優先する人
こだわりの強い人
自分の考えを押し付ける人
挨拶が出来ない人
頭が良くても冷たい人
自分の立場を気にする人
プライドの高い人
笑わない人
直ぐにキレる人
他喜力の神様西田先生と
今日は、栃木県小山市で西田塾、西田文郎先生のセミナーに参加して来ました。
今回は、「成功のコツ」を学んできました。
人生や仕事の成功のコツとは?⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒他喜力を磨くこと!
※[他喜力]=自分以外の他人を喜ばせる力のこと。
他喜力をどれだけ発揮することが出来るかで、全ての成功がきまるということだそうです。
生きては人に喜ばれ、死んでも人に惜しまれるような生き方をめざすのだそうです。
今回は、最前列で西田先生の熱ーいお話を聞くことができました。
心にストンと響く、ありがたいお話でした。
今日は、いきなり、スイッチオン!となりました。
本日、小山で菊地は変わりました。
明日から、菊地は他喜力全開で、仕事に入ります!
今年もやります⇒花見山の「花見亭」
卒業式
快と不快
人には好き嫌いがあります。
一人一人が十人十色、様々な環境や状況の中で生きています。
目に入る物、耳から聞こえる物、口から入るもの、身の回りに起こる現象、さらに熱い、寒い、痛い、苦しい、眠いなど、
皆、違う条件の中で生きています。
お風呂の温度にしても、適温とされる42℃が心地よいと感じる人、熱いと感じる人、ぬるいと感じる人様々です。
人は、皆、自分の経験や感覚を基準に、快か不快を判断します。
ほんの少し、自分の気に入らないことで、イライラしたり、周りの状況が自分の思いと合わなかっただけで、自己嫌悪に陥ったりと、人間の感情を揺さぶる元になるのは、実は、自分の中にあるちっぽけな「ハート」というセンサーなのです。
東京マラソンで、2位になった藤原新さんの座右の銘は、「苦しいことは気のせい?」だそうです。
また、私が尊敬する㈱ブザービート社長、斎藤幸宝司氏の座右の銘は「死ぬこと以外はかすり傷」、
また、講演活動で、若者を応援しているテンツクマン氏は、困った時の口癖が「よくあること、よくあること」、、、、。
と、以上の三人に共通しているのは、意に介さない、つまり、気にしないということ。
その人にとって大変なことも、他人からすれば、取るに足らない様なことだったりします。
日々「楽に生きるコツ」とは、、、、、
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どうもサラリと流すことにあるようです。





















