スタッフブログ

 

川の堰

 

 

 

いつもの川が元気です、、、
堰の端から端まで勢いよくしぶきを
上げています。

遠くに見える山の頂、、、
日に日に白さが減って、
青い地肌が
広がっています。

その雪解け水が
里にくる頃には、
大量の水となり、
田畑や木々の緑を強く、
活気あるものに
してくれます。

町に出ると、多くの人や
車、建物、商品などの情報が、
勝手に目の中に
飛び込んで来ます。

情報は目の中をグルグル
回ったり、
頭の中まで勝手に入り込んで、
詰まったり、フリーズして
しまうことすらあります。

情報とは、ウイールスのようなものです。

時には、翻弄されたり、うなされたり、
犯されたり、とりつかれたり、
いいものとの巡り合わせはなかなか
ありません。

頭の中が一杯になって、フリーズしそうになったら、
是非、外に出てみて下さい。

なにも考えずただ、流れる水の音、
頬を横切る風の音、
時には、雨や雪、嵐かもしれませんが、
自然の中に身を任せてみると、いいですよ。

水に流すと言う言葉通り、全てをきれいに流してくれます。

間もなく、ゴールデンウィークです。

山に川に洗濯に行きましょう。

そうです、心の洗濯です。

キレイになると、体も元気になるよう

デ・ス・ヨ(^-^)/


八幡太鼓と銅像

今日、午前中、近くの
鎌田小学校の学習発表会、

“こたて祭”がありました。
評議員のお呼びがかかって出かけたのです。

子供達が演じた八幡太鼓、、、
その前に、子供達がその地区に伝わるある話を

してくれました。

その話とは、、、

福島市内の本内地区に本内八幡神社があります。
その一角に、初代鎌田小、校長先生の
銅像があります。

 

当時、自分達の地区に子供達の小学校を作ることが、

地域の住民みんなの願いでした。

 

しかし、小学校を建てるには、大変な資金と労力が必要でした。

土方の大将と人夫達が地元の人達から集めた
浄財と奉仕作業で建てた念願の小学校は、
当時、地域みんなの希望と誇りの象徴でもありました。

先の大東亜戦争の時、資源の乏しい日本は、

国中から武器の原料となる金属を集めました。

当時の軍は、その銅像にも目をつけ、町長にその銅像を
壊して軍に出すよう命令しました。

町長は土方の大将に、銅像を壊して軍にさし出すように伝えました。

早速、大将は数人の人夫と共に銅像の元に向かいました。

しかし、銅像に手をつける人は誰もいません。

来る日も来る日も、銅像に集まった人夫達は、
ただただタバコをふかすだけ、、、

業を煮やした軍は、町長に催促しました。

町長もまた、土方の大将に、その旨を伝えました。

大将は、「ハイわかりました」とだけ言って、
銅像の所に戻り、また人夫達と
相も変わらす、毎日毎日、のらりくらりと、ただただ
タバコをふかすだけでした。

そして、とうとう終戦の8月10日を迎え、

軍から催促されることは無くなりました。

のらりくらりとやった町長と土方の大将の
ダラダラ作戦、大成功です。

地域住民の希望と誇りの象徴を守り抜いたのです。

今でも、本内八幡神社の入口には、

立派な銅像が当時の姿そのままにそびえています。

子供達が演じた八幡太鼓、、、

力強い太鼓の響きに、

遠い先人達の熱い思いが

私の胸に強く響きました。

一つの銅像と祭り太鼓、、、

 

その背景には、多くの人の

思いがぎっしり詰まっていたの

デ・ス・ネ(^_^)/

 


4月

桜咲く4月、、、

春は、新しいものが見られる季節です。

心も体もなぜかウキウキワクワク、

木の芽も、花も全てが一新です。

さて当院も、この春から新人が二人、

入りました。

また、新たに研修生も二人、入る予定です。

新しい顔ぶれが増えます。

私達も、心機一転、りフレッシュして、

新人同様、マスマス顔晴りマス(^o^)/


笑う?怒る?

自分が笑ったら

相手も笑う

自分がおこったら

相手も怒る

全ての種まきは

自分から、、、

 

雰囲気はそこにいる人が作るものです。

嫌な顔ばかりしていると、嫌な雰囲気になり、

ニコニコした顔をしていると、

楽しい雰囲気になります。

同じ時間を過ごすなら、

楽しい方がいいデ・ス・ヨ・ネ(^o^)/

 

 

 


空っぽの方がいい?

明るく元気な声のKさん、、、

毎日のように通って来られます。

笑い声に特徴があり、私は勝手に

カッカッカッのKさんと言っています。

Kさんが一人いるだけで、その場が

明るくなります。

話をしたらさらに明るく、

笑ったらもっと明るくなります。

場の空気はそこにいる人によって

コロコロ変わります。

誰でも自分の居場所は

明るい方がいいと思います。

その場がいつも明るくなるには、

自分が明るくなればいい

ということになります。

あかるいという言葉から「あ」を

取ると「かるい」という言葉に

なります。

明るくなるためには、

自分を軽くすることです。。

自分を軽くするとは、

バカになるということです。

バカになれば何でもできます。

バカになれば何でも

聞くことが出来ます。

バカになれば何でも

感じることが出来ます。

バカになればどんなことでも

受け入れることが出来ます。

どうやら頭の中は空っぽの方が

明るく、楽に過ごせそう

デ・ス・ネ(^o^)/


コマッタ君とニコニコ君

こんにちは!

いつも講読ありがとうございます。

感謝致します。

昨今、顔や背骨、骨盤など、

歪みのある方が沢山来られます。

もしかして現代病とも言えるほど、

毎日歪みだらけの患者様が

来られます。

コマッタ、マイッタ、ドウシヨウ?など、

コマッタ君の顔はしかめっ面になります。

ウレシイ、タノシイ、オモシロイ!など

ニコニコ君の顔は緩んでいます。

どちらの顔も、筋肉がひきつったり、

ゆるんだりしているわけですが、

この筋肉、とっても正直者です。

コマッタ、マイッタ、ドウシヨウ?

という感情が脳の中に入った瞬間、

顔の筋肉に引きつりスイッチが入り、

コマッタ君の顔になります。

ウレシイ、タノシイ、オモシロイ!

という感情が脳の中に入った瞬間、

顔の筋肉にユルユルのスイッチが入り、

ニコニコ君の顔になります。

実は、首、肩、背骨、骨盤などの

あらゆる筋肉は、

コマッタ、マイッタ、ドウシヨウ?

なのか、

ウレシイ、タノシイ、オモシロイ!

なのか

によって、縮んだり、緩んだり

しているのです。

左右の筋肉にこの差があれば、歪むのは

当然の結果です。

筋肉だけでなく、血管や臓器、器官など、

あらゆる所にコマッタ君、ニコニコ君が

います。

血管がコマッタ君になったら、

血流障害で、冷え症をはじめ、

脳梗塞、心筋梗塞にもなります。

臓器や器官も推して知るべしです。

体が健康であるために大事なことは、、、

体中にニコニコ君をいっぱい増やすことです!

して、その方法は、、、?

ウレシイ、タノシイ、オモシロイことを

たくさん言ったり、聞いたり、

試したりすること、、、

デ・ス・ネ(^o^)/


少年のような中年をめざす!

気が付いたら、あっという間に

正月が終わって、間もなく如月です。

先週末、盛岡で温熱セミナーの

お話をさせて頂きました。

 

会場には、若い先生方ばかりで、

これから業界の若く熱い想いを

感じさせられました。

 

懇親会の後、よくよく考えてみたら、

50代なかばの自分からすると、

周りがみな若いのではなく、

自分が年長グループになっていただけと、

気づきました。

 

懇親会では、本音の話が飛び交い、

たくさんのエネルギーを頂きました。

帰り足に思ったことは、

今年も、少年のような中年をめざす

ということです。

 

悟るには、まだ早い気がしています。

カミさんにあきられない程度に、

今年も、たくさん動きます。

“運は動よりいずる”

デスから、、、

 

今年も宜しくおねがい致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


本年診療無事終了!

12月28日、

一年を振り返り、

何事もなく終える事が出来たと

安心しています。

 

何事もない=平穏無事

これが実は一番大事なことなのです。

 

当たり前のように、陽が昇り

当たり前のように、日が沈む。

 

無事というのは、一番幸せなことだと思います。

今年もきくち接骨院は無事

通常の診療を終えることができました。

 

患者様、スタッフの仲間、業者様、

地域の方々、皆様に感謝です。

 

本当に無事に感謝です。

 

ありがとうございました。

 


大事なモノ

診察現場から

 

スノーボードで転倒し、

整形外科を経由して

来院された方がいます。

 

「鎖骨骨折と言われました。

手術を受けるようにと

大きな病院を紹介されました。

やっぱり、手術しないと

無理でしょうか?」

 

みると、明らかな骨折、、、

「手術しなくても

治す方法はあります。

あとは貴方がどちらの方法を

希望するかだけです。

どうしますか?」

「ぜひ手術をしない方法で

お願いします」

ということで、

徒手整復法(折れてずれた骨を

手で治す技法) 

で正常な状態に戻しました。

  

その後通院して頂き、 

一ヶ月後には、その患者様、

また、スノーボードに

行くことができました。

 

今、骨折は手術で治すのが

主流のように

思われていますが、

切らずに治す、 

日本古来の

“ほねつぎ”の技術、、、

絶対に絶やしては

いけないと思います。

 

実は、私も高3の時、

同じ鎖骨々折をしています。

その時、2軒の病院では

手術を薦められました。

3件目にかかった接骨院では、

徒手整復で、手術なしで、

完璧に治して頂きました。

その経験があり、私は今、

この仕事をしています。

 

 

手術をしなくても

 完璧に治せる

日本古来の

“ほねつぎ“の技術、、、

これも日本の誇りだと

思います。

 

昨今、車、料理、

ファッション、住宅等々

海外のモノが

もてはやされる

傾向がありますが、 

医療の世界もしかりです。

何でも横文字で

表現するのが普通です.

 

 が、、、、、

ここは日本です。

いいモノはいい、、、。

日本人にしかできない

コトがあります。 

日本の食べ物、着物、住まい、

そして、おもてなし、、、

ワビ、サビの世界、、、

日本人の誇り、、、

 

絶対に大事デ・ス・ネ(^o^)

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普通っていいですね

―診察現場より―

普通がいい、、、

患者様のSさん、

 ある方の紹介で来院。

 「だまされたと思って

 行ってみなさい」と

 言われて来たとのことです。

 

膝が曲がらなくなって、

 諦めていたのだそうです。

 

来て早々、、、

私の膝は、ダメなんです。

 何をやっても治りません。

 だから身体障害者の認定を

 受けたいのです。

 ここで証明してもらえますか?」

 

「証明を受けるためには、

 専門病院でさらに詳しい

 検査と診断を受けなければ

 なりませんよ」

 「是非お願いします」

 

「ここに来た目的は?」

 「ここなら何でも言うことを

 聞いてくれるって

 聞いたものですから、、、」

 

「今なら障害者手帳など

 もらわなくても治る見込みは

 あると思いますよ」

 

「いや、無理じゃないでしょうか?」

 「絶対に治らないなどということは

 絶対にありません、、、が、

 ご希望であれば病院を紹介

 しますよ」

 

ということで、希望通り、

 身体障害者第4級の認定を

 受けました。

 

確かに初診時の膝は

 30度しか曲がりませんでした。

 毎回毎回、言うことは、

 「ホントはダメなんじゃないかな?

 絶対無理だと思う。ホントに

 治るんですか?」

 

「絶対にダメなんてことは

 絶対にない、飽きずに治療を

 続けたら、必ず結果が出ます」

 毎回通院の度に同じ会話が

 繰り返されました。

 何度も何度もです。

 

 

気がついたら、1年の月日が

 流れていました。

 現在、150度を超える角度まで

 曲がります。

 つまり、殆ど普通です。

 

先日の診察の時の会話、、、

 私「具合はいかがですか?」

 Sさん「それがね、とってもいいんですよ」

 と深刻な顔で?言うのです。

 

さらに、

 Sさん、「こんなに普通に

 何でも出来るのに

 障害者手帳を持っていても

 いいものかと、、、」

 

私、「それは、そうですね、

 誰が見たって障害者には

 見えないですよ、

 障害者手帳は返しても

 いいんじゃないでしょうか?」

 Sさん「やっぱりそうですよね」

 私「そりゃそうデ・ス・ヨ(^o^)/」

 

Sさん「普通っていいですね。

 何でもないって、幸せなこと

 デ・ス・ネ(^o^)/」

とのことでした。

 


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