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心が楽になる魔法の言葉-“ありがとう”

あけましておめでとうございます。
今年も“心と体のほっとステーションきくち接骨院”を宜しくお願い致します。

 初日の出を拝んだ時、幸せだな―と感じる人、何も感じない人、全く興味のない人がいます。また、ごはんを食べる時も幸せだな―、有り難いなーと感じる人、ただひたすら空腹を満たすだけの人、といろんな人がいいます。

 幸せ、不幸せ、満足、不満足などの基準はどこにあるのでしょうか?

 全て自分の心が判断することです。誰でもない自分がどう思うかだけなのですね。

 すぐにでも幸せな気持ちになれる方法があります。この言葉を言うだけで、即、幸せな気持ちになれるのです。それは「ありがとう」という言葉です。

 参考までに、映画監督のてんつくマンという人のブログの一部を紹介します。

『今日も目が覚めたありがとう。

今日も目が見えているありがとう。

今日も体が動くありがとう。

今日もパソコンに電源が入ったありがとう。

今日も飯が食えるありがとう。

今日も声が出るありがとう。

今日もストーブがついている、ありがとう。

電車が時間通りについたらありがとう。

今日も仕事がある、ありがとう。

こうやって、当たり前って思いがちなことに、ありがとうありがとうって感謝すると、これはしあわせが怒濤のようにやってくる。

だから、今後、大変な人や嫌な人と出逢った時には、心の中で私の成長の為にやってきてくれてありがとうって感謝する。

しあわせになるアイコトバそれは、“この世にはチャンスしかない”!という言葉。

◎楽しい時には笑顔が育つチャンス!

◎苦しい時には心が育つチャンス!

つまり、すべてがチャンス!

口癖のように、チャンス!チャンス!と言っておけば、これは幸せにしかなれないですよね。』

 とてもわかりやすい話ですよね。

 つまり、苦しい時や嫌な時もチャンスだと考えることが大事だということです。

 車にぶつけられた時、「あーあいやんなっちゃうな―」ではなく、「あーあ、ついてるついてる、車はへこんだけど、体は大丈夫、ついてるついてる」という具合。

 発想を変えるだけでどんなことでも幸せを感じることができるということですね。

 夫婦の間でも、なぜ私の考えていることをやってくれないのだろう?とか、もっと素直だといいのにとか、自分のことはさておいて、相手にばかり変化 を求めてはいないでしょうか?神様は、一番相性の悪い人を伴侶に授けるのだそうです。だから、三年五年と長くいるとどんどん相性が悪くなるのだそうです。 そこで、夫婦が幸せになれる究極の方法をご紹介致します・・・それは、お互いに「あきらめる」ことだそうです。相手に不満があれば口や態度に出てしまいます。あきらめれば、しょうがないなと割り切ることができます。あきらめることができたそのあとに、男であれば、奥様に対し「毎日温かいご飯を作ってくれてありがとう」、「毎日洗濯してくれてありがとう」、「毎日掃除をしてくれてありがとう」と言うのです。奥様は主人に対し、「毎日お仕事ありがとう」「毎日無事に帰ってきてくれてありがとう」と感謝の言葉を口に出していたら、お互いに決して悪い気はしないですよね。

 夫婦の間ってあうんの呼吸とはいうものの、なかなか感謝の言葉は言えないものですね。この正月から是非、顔を見て「ありがとう」、とか「感謝して いるよ」と照れずにいう訓練をしてみてください。気がつくと、弁当のおかずが少し増えていたり、温かい夫婦の会話が多くなることに気がつくと思います。子供は温かい夫婦の会話が大好きなのです。夫婦仲の良い家庭には、非行に走る子はいないそうです。今、世の中は、不景気の寒波が吹き荒れていますが、乗り切るためには、まず、家庭をより温かく、居心地の良いところにすることです。そのためには家庭から多くの「ありがとう」を発信することですね。


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