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楽な考え方

ある友人の話です。

家族四人でスキーに行った帰りのこと。

疲れた体で高速道路を走行中に、ふと居眠り運転をしてしまったそうです。

気が付いたら、大きな衝撃と共に右側のガードフェンスにぶつかり、その反動で、左側のガードフェンスにぶつかってようやく車が止まったとのことです。

車は当然、ボコボコになったものの、乗っていた自分も家族も、無事だったそうです。

車は、なんとか自走できる状態だったので、そのまま自宅まで運転して帰ったそうです。

その夜は、家族で祝杯を上げ、みんなで体の無事を喜び合ったそうです。

かんぱーい!

壊れた車は、新車のキャンピングカーで、普通なら、「まいったなー」とか「なんで居眠り運転したの」とか、気まずい雰囲気になったり、落ち込んだりする人が多い中で、この家族は、事故にあったにもかかわらず、無事を喜び合える感性を持ち合わせているのです。

起きた現象は同じでも、どう受け止めるかで、喜びにもなるし、悲しみにもなるという一つの例です。

同じ毎日を過ごすなら、この家族のように、ものごとの良いほうだけを受け止め、楽に楽に過ごしたいものですね。


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