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素晴らしい聖光野球部!

昨日、甲子園の聖光学院対履正社の試合は、多くの方が観戦されたと思います。

思わず、聖光学院のホームランが二本も出て、勝利が決まった時は、拍手と雄たけびが出てしまいました。

斎藤監督、斎藤英哉選手は、近所でもあるし、山口選手や中村選手は、元患者として通院していました。

テレビで見ていると、その成長ぶりに皆、光り輝いて眩しくさえ映ります。

普段から、斎藤監督は、私が朝、犬の散歩をしている時に、車でその脇を通り過ぎるのですが、素晴らしいと思うことがあります。

雨が降っても、雪が降っても、必ず通り過ぎる時は、車の窓を全開にして、大きな声で『おはようございます。いつもお世話になっております』と挨拶してくれるのです。普通は、軽く会釈程度で済ます方が多いのですが、斎藤監督だけは違うのです。

おそらく、他のどこでも同じように挨拶しておられるからできることなのでしょう。

聖光学院野球部員は今、甲子園でも、全国で一番挨拶が素晴らしい学校と評価されているのだそうです。

まさしく、監督の後ろ姿を見ているからだと思います。今朝の新聞に、監督の談話が書いてありました。

「勝利の力をつけたのは『心の成長』、技術、体力を高めるのは限界がある。心の成長は『無限大』と考え、精神面の重要性を選手に説いてきた。精神的に深いところまで掘り下げて話してきたが、選手は理解している」

今、聖光学院野球部員の合言葉は、「感謝します」と「ありがとうございます」だそうです。

感謝の心がたくさんある人を神様は応援してくれるのだそうです。

昨日はしばらくぶりに、聖光学院の皆さんから感動を頂きました。

正に感謝とありがとうの言葉を生徒全員に贈りたいと思います。

そして、次回の試合もまた、大健闘を祈りたいと思います。

頑張れ!聖光学院!!!


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