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試合の舞台裏

4月17日は宮城県利府町でサッカー、プリンスリーグU18の試合があり、福島工業サッカー部にトレーナーとして帯同しました。

当日は、朝から季節外れの大雪で、高速道路の閉鎖や交通マヒがあり、初日からハプニングだらけでした。

グランドに着くと、そこは一面分厚い雪の層で、とてもサッカーができる状態ではありません。まずは、雪かきから仕事が始まりました。

試合時間も大幅に遅れ、第一試合も午後からとなりました。

ようやく、試合となった本番の10分前に、コトは起こりました。

なんとスタメンの一人、14番のユニホームがないことがわかりました。

急遽、ゼッケンを作ることになりました。

顧問の先生の発案で、青い布に白のテーピングテープで文字を作り、貼り付けました。

次にゼッケンを縫う針と糸が必要なのですが、ありません。

そこで開場中走り回って、女性を探し、針と糸のセットを持っている方を探し出し、ようやく借りることができました。

急いで、前と後ろに仮縫いで間に合わせ、ギリギリセーフで試合に間に合わせることができました。

試合の舞台裏では、想定外のことがよくあります。

どんな時でも、冷静に的確に迅速な対応が求められます。

そのためには修羅場をたくさん経験することだと思います。

非日常的な時間と空間の中でのハプニング、いつもスリルがあり、コトが終わった後の安堵感、この安堵感を味わいたくて、また次のスリルに挑むことになるのです。現場はワクワクドキドキがいっぱいです。

私はこのワクワクドキドキが大好きなのです。


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